任意整理弁護士にご相談ください 解決事例多数!若月隆明法律事務所

任意整理弁護士にご相談ください 解決事例多数!若月隆明法律事務所。誰に聞いたらいいのかわからない借金の悩みは東京の若月隆明法律事務所にご相談ください。法律相談は何回でも無料です。あなたの借金問題を必ず解決します。

任意整理の相談は弁護士へ

任意整理は弁護士にまずご相談ください。

 

任意整理とは、まだ自己破産をするほどの状況ではないが、借金がなかなか減らず、逆に増えてしまい、生活が苦しくなり借金の支払いが困難だという場合に最適な債務整理方法となります。「このままでは自己破産しなければならない状況に陥ってしまうので、法律で認められた利息(15%~18%)で、今までの取引を計算し直し、借金を減額し、さらにこれからの利息(将来利息)を全てカットした上で、3~5年間(36~60回)の分割弁済にする和解契約を締結する」手続きということになります。任意整理の手続きにおいては、保証人がついている借入れや、住宅ローンや車のローンなど、整理の対象としたくない。
債権者がある場合は、それらを除外して債務整理することができます。任意整理は債務者本人がすることもできますが、裁判所を通さない「私的な」債務整理なので、 債務者本人の交渉には応じてもらえないケースが多く、取り立ても止まらないのが現状です。結果として、交渉に応じてもらえたとしてもサラ金・クレジット業者のいいなりの合意内容になってしまいがちです。任意整理において、弁護士に依頼し、手続きが開始され「受任通知(債務整理の依頼を受けたという通知)」という書類が債権者の下に届くと、法律上、すぐに借金の返済がストップし、取立ても止まることになります。また債権者に初回の契約から現在までの返済状況の開示を求め「利息制限法」への引きなおしもスムーズにできると考えます。依頼をした後は弁護士が全ての手続きを代理して行うことになります。

任意整理の特徴

任意整理のメリット

任意整理弁護士に依頼した場合、法律上、すぐに返済の必要がなくなり、取立てもなくなる。利息制限法で定められた約18%の利率で、初回の取引から計算し直すため、債務額が減額される可能性がある。将来利息(今後支払わなければならない利息)は免除される。「任意整理」する債権者を選択することができる。(「任意整理」したくない債権者はそのまま支払い続ける。)手続きを全て弁護士が行うため、時間的な拘束を受けず、生活に支障が無い。職場や家族には知られずに解決でき迷惑はかからない。

任意整理を弁護士に依頼された方の例
Aさん35歳の例

負債総額 280万円 債権者数 5社
毎月の返済 10万円 同居の家族 無し
月収(手取) 22万円 勤続年数 5年
資産 無し 住居費 家賃6万円

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Aさんは独身で給料もこの不況で増えることもなく、借金の返済は毎月10万円、収入と支出のバランスを考えてもこの先不安になり、相談の結果10年以上も高い利息を支払い続けてきたとの事。

返還請求手続きをした方の事例です。
Aさんが実際過払い金返還請求手続きをおこなった結果です。

債権者 借入期間 借入残高 戻ってきた金額
手続き前 手続き後
A金融 13年 600,000円 0円 268,000円
B金融 12年 500,000円 0円 18,400円
Cクレジット 10年 480,000円 0円 72,000円
D信販 10年 440,000円 0円 112,000円
Eファイナンス 14年 780,000円 0円 345,600円
合計 2,800,000円 0円 816,000円

過払い金の返還請求手続きを行い借入残高はゼロになり、さらに81万6千円ものお金が戻ってきたのです。

Bさん41歳の例

負債総額 330万円 債権者数 6社
毎月の返済 13万円 同居の家族 妻・子供3人
月収(手取) 32万円 勤続年数 10年
資産 住宅ローン残高:
2000万円
住居費 住宅ローン:
8万円

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Bさん(41歳男性)製造会社に勤務しています。
妻・子供(中学生)3人と分譲マンション暮らしをしています。
不況の為給料を減らされたBさんは、分譲マンションを手放すことも考えていました。実はBさんは家族にも秘密で消費者金融や信販会社の借入を繰り返していたのです。
住宅ローンの支払いも残っているし、子供にもお金がかかる時期だというのに、今のままでは返済しきれない状態です。

Bさんが実際弁護士を通じて任意整理をおこなった結果です。

債権者 借入
期間
借入残高 毎月支払い額
手続き前 手続き後 手続き前 手続き後
A金融 7年 950,000円 177,000円 30,000円 10,000円
B金融 5年 450,000円 174,000円 18,000円 5,000円
Cクレジット 10年 500,000円 0円 22,000円 0円
Dカード 11年 500,000円 30,000円 21,000円 5,000円
E信販 3年 500,000円 430,000円 20,000円 9,000円
Fファイナンス 7年 400,000円 100,000円 21,000円 6,000円
合計 3,300,000円 911,000円 132,000円 35,000円

弁護士を通じて任意整理をした結果、購入した分譲マンションを手放すこともなく、Bさんの借入残高は91万1千円まで減り、支払いはなんと毎月3万5千円となり生活にゆとりさえ生まれました。

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